2021/5/24.28 MRIの結果と定期通院

頭部MRIの結果では新たな病巣は見つからなかったけれど頸椎の右側に炎症があったっぽい。頑張って症状訴えてたんだけど上手く伝わらなかった、これが原因?先生も毎回悪化してると自分に言われて「?」が多いらしくよくわからなかった。
で、診察結果は再発はなさそうだからこのままタイサブリで様子見。新薬の話しをしたらコロナワクチン接種後に検討してもいいって。
タイサブリ打ってからの1,2週間は調子がよく比較的動ける方なのだけどその後ガクッと元通りに。ってかどっちが本当のコンディションなのかな。
主治医には本当のところを聞き出せずだったけれど運よくライブ動画で今の状態を他の専門医の先生に聞けるチャンスがあり、本当に運よく回答をいただきました。一度では全ったく理解できなかったけれど自分が今置かれている状況をなんとなく把握できて不安が和らいだ。アラサーになってから何事にも心配し過ぎたり不安感を抱いてしまう、そういうお年頃。

年々悪化する状態、受け止められないアラサー

2021年早々に左足の脱力と歩行力の著しい低下、右手の巧緻性と握力がまたまた低下。
体幹不自由と歩行障害で手放しで立位保持困難、座位保持の困難、痙性/動揺性歩行、突っ張り、脱力。元々右半身に後遺症はあったのですが障害度が上がるにつれ右上肢下肢の運動機能の低下、それから次第に姿勢保持ができなくなり体幹不自由、その後何でもなかった左下肢の脱力と感覚異常が出現・悪化。
ただの筋力低下とは考えにくい、っつのも座った状態で足を上げたり等の運動はちょっと出来るのに歩行力が更に下がり壁つたい歩行も這って行くことも困難でうつ症状も悪化…。ロフストを2本新たに購入して屋内でも杖歩行。
6年前にMSだと宣告された際は他人事のように余裕ぶっこいてたのですが年々徐々に悪化していくもんだから主治医も「?」状態、二次進行型と考えるには早すぎるからだったのかな。自分もちゃんと薬飲んで筋トレに落ち着きなく動き回ったり和食中心生活などと結構気を使っていたのに「?」状態。主治医となんでだろうね~なんて最初は笑いながら言ってたんだけど、症状酷くなるにつれ笑顔も消えちゃって。
6年前から3年近くイムセラ飲み続けても再発という再発はなかったと思うんだけど状態の悪化、そして第三子を授かり服薬中止してる間にド~ッと再発っぽかったり悪化速度上がって産後翌日からすぐイムセラ服薬開始するも軽い再発、からのタイサブリで最初は調子取り戻したかのように思えたけれどまた悪化し始めたもののタイサブリで踏ん張ってた。
年々悪化していくと来年にはどうなってるのかなっていう不安と命には関わらない病気とはいえ果たして無事に子どもたちの成人を見られるのかなってつい悲観的になってしまう。
子育て世代の方たちは強いって勝手に思い込んでる。自分のようにメソメソせずやれることを精一杯やってるのだと思うけれど自分は道路で車に轢かれ干からびたカエルのよう。受け止められない。MSキャビンさんのYouTube視たり自分なりに文献調べてみたりはしているけれど。
ケシンプタかメーゼントか、どちらかを試してみたいけれどJCウィルスやリバウンドの事考えると気が引ける。そんなに欲張りなこと言わないからせめてそれなりの生活がしたい。QOLとADLを今より少しでもいいから上げたいよね。

毒親

半月に一回は寝たきりになったり毎日夕飯も作ってあげられずにいる自分も毒親確定なんだな。

我がまま気まま

子どもたち起こして坊ちゃん着替えさせて朝食準備して、で、最近坊ちゃんが朝ごはん食べてくれないので食事補助すんだけどそれでもだめで構ってらんねーから娘たちの用意進めて。一旦朝食摂りに帰宅するオットーが朝食摂ったら坊ちゃんを託す。その間に朝食かき込む。子どもたち見送って部屋に引き篭もって薬飲んで音楽聞きながら暫くアホ面で過ごす。
掃除は2日に1回やれればいいほう。トイレ掃除はトイレ行ったついでにやってるから他のどこよりかはきれい。ベッドにしてからベッドの下にめっちゃ埃溜まりやすい、我が家にもルンバ来てくれないだろうか。
どう頑張っても午前中しかもたない。午後は燃え尽きてる。娘たちの宿題見るので精いっぱい。自分一人では家を維持できない。義母の存在の有難みを身をもって感じてるからこそでヘルパーさんの話ししたら了承得られず。自分がめっちゃ怠け者みたいじゃんね。実際そうなんだけどさ。
また別居したらどうなるのかなって最近考えることがある。正直言うと義母とオットーと自分とで子育てについての考え方が全く違うくて腹立つ時ある。こう、上から押さえつけるような事をオットーや義母は言うからやめてほしい。別に子どもたちを甘やかす気はないんだけどそれは違うと思うんだよね。
実は年末に実母と電話越しにスマブラ並みの大乱闘?をして今まで溜め込んできたこと、母親がしてきたこと、父の死についても全てぶつけた。死ねって言われて笑いそうになった、アラフィフに死ねって言われるとは思わなかった、いや自分の都合が悪くなるというんだけど。結局そんなこんなもあって子育てについてはなるべく子どもの気持ちも尊重しながらやっていきたいんだけど理想高杉か。

 

で、いま善逸柄の巾着袋作成中。

ちょっとした事が出来る幸せ

姉妹の髪の毛を結ってあげられるってだけの事でも凄く大切なことだと思える。
なんてメンヘラ全開な思考でお送りしております。実は朝右手首が突っ張って(引き攣って?)上手いこと動かせずにいたんだけどやっと治まってこうしてキーボード打てるんだけど、右手が利き手だから使い物にならなくなったらって考えて利き手交換を考え中。要は利き手が使えなくなった場合反対の手で何でもこなせる様に練習するんだけど結構難しい、特に字を書く絵を描くは時間がかかりそう。
普通に何でもこなせていた時期が懐かしい、できればその頃に戻りたい。家族の負担も減らしたいし何より子どもたちに障害を気にさせたくない。すごく心配してくれるんですよ、2歳の長男までもが「かか、だいじょうぶ?」って。めっちゃ喋るようになって「アンマン」からやっと「アンパンマン」が言えるようになって。長女が小さいとき食パンマンを「おこしゃんまん」といっていたんだけど長男も「おこしゃんまん」って言っててデジャヴ。
次女が小学校入学してから凄い甘えん坊になって「赤ちゃんにもどりたい?」ってきいたら「戻りたい」って、まさかの6歳での赤ちゃん返り。長女も甘えたいんだろうけれど遠慮してるのがわかる。可哀そうなことさせちゃってるなって毎日思う、思うんだけれど上手いこと3人を平等に接してあげられなくて申し訳なくて。病気や障害理由にしてるみたいで自分に腹立つし。
どんなに具合悪くても髪の毛だけは結ってあげてる、それぐらいしかできないけれどそれだけが唯一子どもたちにできること。
つかマジでヘルパーさん使わせてくれないつもりなのかこの家系の人たちは。他人に頼りたくないって凄いプライド高いよね。もう一度相談してみようかと思うけれど聞かんずなんだよね義母。同じ五黄の寅だから衝突しまくりでほんと合わない、いい人なんだけど合わない。