退院したての頃、長女と

9割は回復していて些細な不自由しか感じてはいなかった

 

多発性硬化症(英: multiple sclerosis; MS)

多発性硬化症は中枢神経系(脳・脊髄、視神経)の病気です。
多発性硬化症では炎症によってミエリンが壊れ、中の電線がむき出しになる脱髄(だつずい)が起こり、信号が伝わりにくくなったり異常な信号を伝えたりすることがあります。その結果、視力障害、運動障害、感覚障害、認知症、排尿障害などさまざまな神経症状があらわれます。
炎症をともなう脱髄病巣は脳や脊髄のあちこちに繰り返し起こります。脱髄が多発し炎症がおさまった後に傷あとが硬くなるので、「多発性硬化症」の名があります。英語のmultiple(多発性) sclerosis(硬化症)の頭文字をとって、MSとも呼びます。
多発性硬化症サポートナビ

多発性硬化症という日本で特定疾患に認定されている指定難病に罹患している碧ロが、この病気になってからの日常生活・環境・自分自身の変化等について纏めていくページとなっています。
今までに何度もこの様なサイトを設けようとしていましたが中々勇気が出せずに、病名を宣告され5年になりました。今回は二次進行型へ移行したことを受け残せるうちに残せればと思い作成しました。
人によって症状が全く異なる病気ですので各ページに記載されている事が全てではありません。
情報についての誤りなどございましたらご連絡頂ければ幸いです。

編集中

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